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2010年6月13日 (日)

メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランスのWEBサイトより

 銀座に「メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス」という、フランス美術館の情報センターがあるそうなのですが、そのサイトの中に、BDの町・アングレームについて詳しく特集されていたので、ご紹介します。


▼フランス漫画の聖地アングレーム-「国際漫画フェスティバル」に沸く町-

museesdefrance.jpg

 フランス漫画博物館(Musée de la bande dessinée)の館内やコレクション、今年の1月に開催された第37回アングレーム国際漫画フェスティバルの模様などが良くまとまっています。日本にいながらにして現地の模様を体感できるのは、とても有り難いです。また、「2.過去と現在の漫画をめぐるコレクション」には様々な名作の原画が紹介されていて、その中には過去にこちらこちらこちらこちらで取り上げた「Bécassine(ベカシーヌ)」の原画も。ところで、過去記事で「Bécassine」の作者をEmile-Joseph Pinchon(エミール=ジョセフ・パンション)と書きましたが、正確には、シナリオは当初Jacqueline Rivière(ジャクリーヌ・リヴィエール)で後にCaumery(コームリー)、作画はPinchonでその死後Jean Trubert(ジャン・トリュベール)に引き継がれたり、その他にも複数の人が関わっているみたいですね(参考:仏wikipedia)。(また、本筋から離れますが、検索中に見つけたページに、Bécassineのアニメのワンシーンと原作BDとの関連を想起させる画像を発見しましたので、取り急ぎご報告いたします。→こちらの一番下の画像)



 話題をメゾン・デ・ミュゼ・ド・フランスに戻しますと、地下1階のインフォメーション・センターでは所蔵図書も閲覧できるとのことで、検索してみるとBDのアルバムもある模様で、いつか行ってみたいです。なんといっても気になるのが、この「トイ・コミックス(TOY COMIX)」

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